出展者インタビュー

日本特殊塗装株式会社Interview

日本特殊塗装株式会社

マーケティングマネージャー南 氏

第1回九州猛暑対策展 ご出展
九州開催ならではの来場層
~農業関係者など新たな問合せや提案が生まれた~
事務局
早速ですが、出展してみて、何かお気づきの点はございますか?
南 氏
九州アグロ・イノベーションという農業系の展示会を同時開催していた流れで、農業関係も多かったですね。
日本特殊塗装 ご担当者様
農業分野も、ビニールハウスや畜舎など、暑くなり過ぎるので塗装できないか、木に塗ってもらえないか、といった声をいただきましたね。
南 氏
「果物の実が、採る前に凍るとだめになるので、そういう果樹の凍害を防ぐ塗料を探しています」という熊本(阿蘇)の方のお声でした。熊本だから暑いと思うでしょ?という感じで、だけど違うんです。東北では、深刻な被害になっていることも初めてお聞きしました
日本特殊塗装 ご担当者様
弊社の製品は、水性のため環境負荷が限りなく少なく、木に塗装しても問題ないのですが、布にも塗れますので、包帯巻きはいかがですか?といった具合に、逆に提案させていただきました。そういう新しいビジネス提案もできましたね。
東京開催も九州開催も同じように暑さでも困っている来場者さんに出会うのですが、沖縄や鹿児島の方など、それぞれの開催地域ならではの来場者さんやお悩み事との出会いがありますね。
事務局
主催者としても、潜在的に猛暑にお悩みの方々が多い地域ではないかと九州開催をすることにしましたので、そのようなお声を聞けて嬉しいです。
日本特殊塗装 ご担当者様
北海道でももうすぐ猛暑展ができるようになりますよ。
北海道の牛や馬が暑くて、疲れ気味という話も聞きました。
豚舎や鶏舎に塗装している実績があるのですが「生産性が上がっている」、「子牛が死なない」といったお声をいただいています。そうした実績が拡販に繋がればとは思っていましたが、まさか、この九州猛暑対策展でそういう関係者の方にまでお会いできるとは思ってもみませんでした。
南 氏
同時開催展九州アグロ・イノベーションの他にも、九州ホーム&ビルディングショーの関係者も来場していました。そのためか、新しい問い合わせもあって面白かったです
事務局
第1回九州猛暑対策展の出展を決めるにあたって、ハードルとなるようなものはありましたか?
南 氏
東京開催の猛暑対策展の反応がとても良く実際に成約につながっているので九州猛暑対策展も出展を決めました。さらに第1回で九州であれば、実績につながる可能性が高いという見立てもあり、すぐに出展を決めました。
事務局
今回、商談に繋がりそうなお話はいかがでしょうか?
南 氏
ありました。「すぐ見積もり」と依頼を受けています。
事務局
事務局としても嬉しい限りです。
南 氏
これからのフォロー次第でしょうね。
事務局
本日は本当にありがとうございました。

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